人口減少率1位(茨城県内)の大子町で始まる地域の生存戦略、官民連携と、そのリアル
茨城県最北西端の町「大子町」。 日本三名瀑の袋田の滝。川と山のアクティビティ、奥久慈しゃもや鮎、こんにゃく、りんご・お茶など“食の強さ”が魅力です。人口減少率では県内1位となっていますが、以下のような新しい動きが立て続けに起きており、町が大きく変わる機運が高まっています。
- 道の駅奥久慈だいごWEST 新エリアにはモンベル等が入る施設として進んでおり、完成(グランドオープン)は令和8年(2026年)秋予定。
- 株式会社さとゆめによる宿泊拠点が、2026年オープン予定 築160年の古民家 吉成邸 を活用した宿が、2026年にオープン予定として準備が進んでいます。
- 駅前商店街の空き店舗活用がいよいよ本格化 一般社団法人リダイゴ が立ち上がり、空き店舗活用の企画づくりを進め、まちなかの動きを加速させていきます
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そんな「変化の重なるタイミング」の大子町について、現場を盛り上げている当事者たちが集まり、いま起きていること/これから起こすことを、東京駅の目の前で一気に共有するトークイベントです。
大子町に関わる事業者3社と若手自治体職員が登壇し、今後の展開や大子町の魅力を語ります。
「ローカルでの暮らしに興味がある」「地域と接点を持ちたい」「いつか関わってみたい」——そんな方のご参加をお待ちしております。
【日時】2026年3月5日(木) 18:30~21:00
【場所】ポットラック八重洲(東京都中央区八重洲2丁目2-1 東京ミッドタウン八重洲 5F)
【申込】こちら(Peatix)からお申し込みください。
【参加費】無料
【主催】大子町観光商工課/大子町空き店舗対策事務局
弊社との関わり
弊社の受託業務「観委第14号_空き家・空き店舗等の活用による商店街のにぎわい創出を通じた町内活性化事業に係る業務」において、本イベントの企画・運営を担当しております。
