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【3/28】まちのイバダイ×水戸まちなかデザインシンポジウム

【3/28】まちのイバダイ×水戸まちなかデザインシンポジウム

酷暑を乗り切るOne Action~気候変動時代のまちなかで、ウォーカブルを考える~

 この度、茨城大学(まちのイバダイ2026)と水戸のまちなか大通り等魅力向上検討協議会(第6回水戸まちなかデザインシンポジウム)の連携企画の実施が決定しましたのでお知らせいたします。
 気候変動により夏場を中心に過酷さを増している環境に対して、一人一人が実施可能な適応策を考え、気候変動に適応した新しい日常を模索するとともに、気候変動への適応という観点からまちなかの魅力向上に向けた新たな実践や連携のあり方を探ります。
 水戸市中心市街地では8月の路面温度は60℃近くに達することもありますが、高木の植樹や大規模なアーケードの設置は現実問題として難しく、むしろアーケードは撤去が進んでいる状況です。このような状況の中で、どうすれば居心地よく歩きたくなるまちなかが作れるか、来街者も含めてまちなか利用者の行動変容について考えることが重要です。
 本シンポジウムでは水戸のまちなか大通り等魅力向上検討協議会による水戸市中心市街地での「居心地よく歩きたくなるまちなか」づくりの実践報告と、茨城大学地球・地域環境共創機構GLECの小寺講師から気候変動への適応に関する知見の紹介を踏まえ、参加者の皆さんでこれからの水戸のまちなかでの適応策を考えていきます。

【日時】2026年3月28日(土)10:00~12:00(開場:9:30)
【場所】茨城県水戸生涯学習センター大講座室(茨城県三の丸庁舎3階)
【申込】こちら(Microsoft Forms)からお申し込みください。
【定員】50名
【参加費】無料
【主催】茨城大学、水戸のまちなか大通り等魅力向上検討協議会
【協力】茨城県地域気候変動適応センター

弊社との関わり

弊社では主催者である「水戸のまちなか大通り等魅力向上検討協議会」より委託を受け、水戸まちなかデザイン会議や水戸まちなかデザインシンポジウムの企画・運営、連携ビジョン策定支援など協議会の運営支援を行っています。